妊婦さんの運動方法

妊娠中の運動で安産と体型キープ

妊婦運動

出産の為に体力が必要なのはいうまでもありません。
妊娠期間の役9か月間、運動をせずに生活すると、体力は徐々に落ちていってしまいます。

運動しない方がいい妊婦さんもいる

切迫流産
切迫早産
前置胎盤など
状態によっては運動禁止以前に、安静が必要な場合もあります。

運動を始める前に必ず主治医に相談しましょう。

運動の効果

適度な運動で血行がよくなることによって、便秘・肩こり・むくみ・など妊娠中に起こる、さまざまなトラブルの予防になります。

身体だけではなく、気持ちよく体を動かすことは、ストレスの発散にもなります。

妊娠中の運動は、体重コントロールもうまくいくとが多く、産後、体型を戻しやすくなります。

マタニティスポーツはいつからやっていい?

胎盤が完成し、妊娠が安定する16週頃から始めるのが安心です。

はじめる前に、年の為妊婦健診で、問題ないか確認しましょう。

【私が実際に行った運動について】

妊娠して体重が10キロ増えた頃、病院で体重管理をすることになってしまいました。

専業主婦だったので、普段運動することも食事制限をすることもなく、妊娠生活を過ごしていたので、どのように体重管理をすればいいのか迷っていました。

主治医の先生から少しの運動と、白米を減らすようにするだけでいいと教えてもらいました。

しかし、冬だったこともあり、体を冷やす散歩は厳しかったので、歩いて5分のスポーツジムで温水プールがあることを知り、週に二回通うことにしました。

プールは解放されているので、自由に利用できます。
胸下までの深さのプールに、水着の上にTシャツを着て入りました。
一回10分、1日合計で30分、プールの中をゆっくりウォーキングしていました。
温水なので暖かく、とっても気持ちよく運動することができました。

室内もとても暖かく、風邪を引いたり、お腹が冷えるということは全くありませんでした。

ただ、プールサイドは滑りやすくなっていたので、注意して歩いていました。

すると、スタッフが気を使って滑り止めのマットを敷いてくれました。
一ヶ月後には3キロも落とすことができました。

また、危険だと思った運動は走ったりすることです。
お腹が出ていないから揺れないし、走っても大丈夫だと思うかもしれませんが、振動がよくないと病院の先生から教えてもらいました。
自転車も乗らない方がいいと思います。また、一人で運動するのではなく、誰かと一緒にやったり、周りに人が居るところでやった方がいいと思います。
何かあったとき、助けてもらえるからです。とにかく無理をしないで運動するべきだと思います。

このサイトでは、ほかの先輩妊婦さんがやってみた、運動方法を集めていきたいと思っています。
お勧めの運動方法などあれば、ぜひ教えてください。

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